Untitled Shanti

私たちは耳から聴いた言葉の意味を、無限の組み合わせの中から的確に選び抜いて、瞬時に理解するという過程を延々とくりかえしている。想像しながら聞く。そう、日本語とは「想像力の言語」なのだ。
 もちろん、これは発音数が少ないという日本語の弱点を補うために発達させた日本人独特の能力である。
— 池谷裕二 (via 英語:カタカナ発音でもいいんじゃないか)
火口  下降  書こう  河口  仮構  掻こう  花香  囲う

脳とはわがままだ。事実は都合良くねじ曲げられる。外界はもはや私の感知の外である。実際の世界がどうなっているのかを脳は知ることはできないのだ。

しかし、多少の望みがないわけでない。(中略)つまり運動神経だ。

— 池谷裕二 (via 英語:カタカナ発音でもいいんじゃないか)
日本には古くから「なぞらえる」という動詞が存在するが、 (via 催狐)

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Joan Loves Paper
Listening to Nature (via JoanLovesPaper)
link fazdecontas.blogspot.com

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there’s a strange man (via JoanLovesPaper)

there’s a strange man (via JoanLovesPaper)

清家冨夫
via イギリスで : Exhibition / bauhaus  2008.2.5 - 2008.4.5
2005年の春から初夏にかけては霧の日が例年になく多く、そんな4月のある日ぼくはポケットに蛇腹カメラを入れて、冷たいシーミストの中に浮かぶ桟橋に向かいました。海岸の玉砂利を踏む自分の足音と繰り返す波の音だけが聞こえる日でした。
link +gallery bauhaus 清家冨夫写真展 「WEST PIER」 +Untitled Shanti

清家冨夫

via イギリスで : Exhibition / bauhaus  2008.2.5 - 2008.4.5

2005年の春から初夏にかけては霧の日が例年になく多く、そんな4月のある日ぼくはポケットに蛇腹カメラを入れて、冷たいシーミストの中に浮かぶ桟橋に向かいました。海岸の玉砂利を踏む自分の足音と繰り返す波の音だけが聞こえる日でした。

link +gallery bauhaus 清家冨夫写真展 「WEST PIER」 +Untitled Shanti

いつかはあぁいうところにたどり着くとみな概念の上では思うだろう。ただなかなかそういうことをやり通すのは難儀なことだ。そこへ持ってきて「病気により自我を失う」といういわば反則でその境地に達した男がいれば、単純にズルいと思うのが写真をやっているものの偽らざる感想ではないかと思う。美術史や写真論から彼に近づいたヒトにはなかなか理解しがたいかも知れないが。
ただ彼は途中までは言語の系に属した過去を持っていた為にその境地に至らなかった。しかし彼は一度自我を失ったから、そこで言語系の呪縛を離れ、改めて「アー?」という作業を始め今に至る。そうしてカメラに「なった」男になったのだろう。
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