January 2009
Jan 22nd
5 notes
Jan 17th
12 notes
“私は自分を空に、つまり一種の共鳴板のようにしておこうと努めるのです。たえず、何かから、誰かから伝わってくるひとつのバイブレーション、ひとつの音色を捉えるために開い...”
– アンドリュー・ワイエス
Jan 17th
6 notes
“「あるものとじっくりつき合っていると、しまいには自分がそのなかに生きているような気がしてくる」”
– アンドリュー・ワイエス
Jan 16th
48 notes
Jan 15th
24 notes
“「二つの反復」と言えば『マゾッホとサド』を思い浮かべますが,境界確定する者としてのファルスと同一化するサドと,境界線の揺らぎに固有の決定不可能性に「宙吊り」になる...”
– 遊牧論あるいは…:ドゥルーズ&ガタリ 『千のプラトー』:Deleuze & Guattari “Mille Plateaux”
Jan 13th
3 notes
“屋根裏部屋で本を読んでいたひとりの学生が、中庭のほうから大きな悲鳴のような声がするのを聞いた。彼は身をおこすと、耳をそばだてた。しかし、それから静かになって、何の...”
– フランツ・カフカ 〔三軒の家がたがいに接していて〕 (via カフカ・セレクション〈1〉時空/認知 (ちくま文庫))
Jan 10th
5 notes
“ それは、どの地域にあるのだろうか。私にはわからない。そこでは、すべてが相互に照応して、すべてがやわらかく相互にいりまじっている。こうした地域がどこかに存在してい...”
– フランツ・カフカ 〔それは、どの地域にあるのだろうか〕 (via カフカ・セレクション〈1〉時空/認知 (ちくま文庫))
Jan 10th
6 notes